雑食性おやじのメタボですが何か?

埼玉の雑食性おやじが川越を中心に日々の外食メニューを紹介するだけのメタボ日記。月〜金はお昼ゴハンも仕事の一部、安くて美味しいゴハンを見つけられたら午後の仕事にも力が入ります。 味についてはあまりゴチャゴチャ書きません。どちらかというと味音痴なので「すごく美味しい」「美味しい」「普通」しかわかりません。好みは人それぞれです。

うどん

 4月の第3週が終わりました。

 水曜、金曜に食べたうどん屋さんをまとめて紹介しましょう。

 水曜日は、川越市鴨田地内の「伊佐沼庵」というお店です。

 伊佐沼は、南北1,300メートル、東西300メートルの大きな沼で、東側と西側の湖畔道路は桜が並び、先々週まで綺麗に咲いていました。

 かつて、明治39年から昭和16年まで、川越と大宮の間を路面電車が走り、伊佐沼に沼端という駅があったとのことです。

 伊佐沼庵は、そんな伊佐沼の北側にある農産物直売所に隣接していて、お店の建物は川越市内にあった江戸時代後期の古民家を移築したものだそうです。

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 門をくぐった奥に見えるのが古民家、お店の入り口です。

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 肉汁うどん

 これは、つけ汁ではありません。麺は汁の中に浸っています。

 「肉うどん」では?と思うでしょうが、食べてみれば「肉汁うどん」と納得すると思います。

 地元の小麦粉、野菜を使っているそうです。まぁ、隣が農産物直売所ですからね。


 金曜日もうどん屋さんです。

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 ここは、今月2回目です。

 川越市古谷上にある「自家製麺 そのさき」

 南古谷駅から北の方向にほぼ一本道なのだが、少しばかり距離がある、このまま進むと国道16号に出ちゃうなーと思ったあたりの、その先である。

 おやじギャグとお思いでしょうが、「そのさき」の店名の由来と当たらずとも遠からずなのですよ。

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 今回は、ざるうどん(中盛り)

 ちくわ天は追加注文です。

 普通盛りと中盛りは同じ値段、中は食べ応えあります。

  冷たいうどんも美味しいですが、私のオススメは美味しい出汁の肉うどん

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 出汁を飲み干してしまうので、麺の量は普通でもお腹いっぱいです。